大場久美子&大場美由紀
<留学生のコメント>
みなさん、こんにちは( ^^) _U~~ 「留学を振り返って、留学を考えている子にメッセージを」と言われて、今、書いています。ホントに伝えたいことが多すぎて、うまくまとめることができません。
10ヶ月は長いようで、あっという間でした。まったく英語が話せなかった私が、今は辞書無しでホストファミリーやオーストラリア人の大学生と話したり、遊んだりすることができるようになりました。10か月前の私には考えられないことでした。ホストファミリーに「辞書は君のbest friendだ」と言われていたくらいですから・・(_;英語を話したい!!伝えたい!!という気持ちがあれば伝えることができることに気が付きました。自分の英語力を不安に思うことは、何度もありました。しかし、他国の友人やホストファミリー、先生などからの「うまくなったね」という1言が、不安を自信へと変えてくれました。
Holidayでは、Uluru・Sydney・Gold Coastに行って友達とたくさんの思い出を作りました。現地の人や他の国の人と出会い、話すことで自分たちの英語力に自信を持つことができました。
誕生日はホストファミリーがパーティを開いてくれました。20歳の誕生日をたくさんの友達、ホストファミリーと思い出に残る時間を過ごすことができました。
この10カ月を一言で言うと・・う~ん。言い切れません!!
それくらい、充実していたということです(^u^)でも、これだけは確実に言えます。留学中に得るものは英語力だけではありません。もっと大切なものを得ることができます。その大切なものは留学した人にしか分からないでしょう。まだまだ書きたいことはたくさんありますが、飛行機の時間が迫っているので・・この辺で失礼します
大場 美由紀
<保護者のコメント>
高校2年の春休みに、メルボルンへ8日間のホームステイに行ったのが留学への始まりでした。英語が嫌いな娘だったので「留学したい」と言われた時は、とても驚きました。
学校から行くのは一人だったので不安もありましたが、最初のキャンプですぐに仲良くなったようです。
メルボルンでの生活は、メールやフェイスブック、スカイプで様子がわかり、ホストファミリーとフッティーの観戦に行ったり、友達と買い物に行ったりと休日を過ごしていたようです。ホリデーには、エアーズロックやシドニーへ旅行へ行き、色々な国の人と知り合えたようです。
家族でメルボルンを訪ねたとき、観光先で英語で話している娘に驚きましたが、ホテルでトラブルがあったとき、フロントでこちらの意見をスタッフに述べている姿には感激しました。 日常生活の英会話だけでなく、自分の意見まで話せるようになっていたのは、英語嫌いだった娘からは想像もつきませんでした。
10ヶ月間、楽しかったことばかりだけではなかったと思います。 本当の娘のように接してくれ、いつも見守っていてくれたホストファミリーには、感謝しています。 先生や友達に、どれほど支えてもらえたか・・・ありがとうございました。 日本に居たら気がつかない、友達の大切さ、仲間のありがたさ、他にもたくさん学んだことがあったと思います。
行く前にはとても心配でしたが、こんなに成長した娘を見て、行かせて良かったと思いました。 この10ヶ月を生かし、これからの夢に向かって進んでもらいたいです。
大場 久美子