トラジャルメルボルン校: Trajal Hospitality and Tourism College Melbourne Campus

武井ひかり&武井順子

<留学生のコメント>

留学へ行く前の不安とは裏腹に、楽しい思い出ばかりの10ヶ月でした。

何かあればすぐに先生に頼ってしまったいた私。アドバイスは貰えるものの実際に行動するのは結局自分なので携帯を買うのも、バスの乗り換えを聞くのもすべて英語という環境に最初はすごく戸惑い慣れないうちは『先生が一緒に来てくれれば良いのに』と、何度も思っていました…。でも、そうやって甘やかされなかったからこそ旅行先の病院で症状を伝えたり、ホテルで働くことも出来るようになる程、英語が上達したのだと思います。

一番実感したのは、クラスの授業中でした。それは研修に向けて上司への電話の仕方を学ぶための実践式テストで、現地の大学生が上司役で次々と質問などをしてくるものでした。イベント準備の忙しさを理由に、つい準備を怠ってしまったのですが、いざ電話に出た途端、日本語と同じくらいスムーズに話している自分が居ました。普段喋り慣れている英語の先生とは、なかなか英語の上達は実感出来なかったのですが、こうして全くの初対面の人と話したからこそ、分かったのだと思います。

目に見えて何かが上達するなんて、そう滅多にあることじゃないと思うんです。だからこそ留学の偉大さも、英語が伸びる嬉しさも大きいのだと思います。

これから留学する皆さん!!

机に座ってばかりじゃなくて、外に出かける事で身につく英語も沢山あります!沢山遊んで、いっぱい友達を作って、疲れるくらい喋って笑って下さい!

それが何より留学の魅力なのだと思います。

武井ひかり

<保護者のコメント>

10カ月間は、長いようであっと言う間の留学期間に感じました。

短大より留学を夢に見ていた娘でしたが、いざ出発となると偏食の多い娘は、食事、またホストファミリーとの人間関係と不安が募るようでした。

メルボルンに到着し先生方の細かいアドバイスに安心し日々の学生生活を楽しんでおりました。風邪での高熱・親知らずの歯痛・・・色々と先生やホストの皆様に助けて頂き有難うございました。

娘とは週に何回かメールをし、学校のHPも度々更新されていたので、日々の様子が把握でき日本に居た時以上に話をした様に思います。

人様の家にお世話になり、人への気遣い、感謝の気持ちを持ち娘も少し成長出来たのではないでしょうか。

留学は娘にとって大切な人生の1ページになった事でしょう。 支えて下さった先生・ホストの方々に心よりお礼申し上げます。

武井順子