トラジャルメルボルン校: Trajal Hospitality and Tourism College Melbourne Campus

夢見る42人の大冒険記 Vol 5

10日目 アドベンチャーばかりでなく、今日は社会見学とお買い物の日。 丘の上の戦争記念碑を見て、一人ひとり感じるものは違ったのではないでしょうか。

FLYING DOCTOR :砂漠で住む人たちは病気や怪我の際は救急車ではなく、救急ヘリを利用します。どうやら砂漠の医者たちは空を飛べるらしいです。
そしてお買い物へGo!お土産を見たり、アイス食べたり、無駄にRXYが三人もいるし。(笑)

その夜は女の子だけのお祭り。

笑いの耐えない、面白い夜でした。 明日ここのキャンプ場を出発したら、3日間かけてメルボルンに帰らなきゃいけない。 この旅の終わりが見えてきた。

11日目 12日目はほとんどバス移動。ツネは腰が痛いみたい。爆睡のポン。

最後の日。バスの窓から見慣れたメルボルンシティの夜景が目の前にある。 どうやら全員が無事に砂漠のど真ん中から帰ってこれたみたいだ。気が遠くなるほどの道のりももう残り数分で終わる。全ての力が抜け落ちる「一安心のため息」をついたと同時に、旅が終わってしまう切なさを感じた。

 楽しい時間が過ぎるのは本当にあっという間だった。 家に帰ってからデジカメで撮った写真を何度もなんども見返すけど、どれもが光輝くまぶしい思い出ばかりで「なんでこんなに良い写真が撮れたんだろう?」って今でも不思議に思うくらい。 そんで、たまに一人 部屋で思い出し笑いしてる。

「えりちゃん、何で転んだんだろう~?」って

投稿者 ムーラビン しら