インターコンチネンタルボラボラリゾート&タラソスパ — 下田梨愛
2003年度メルボルンに留学していた下田梨愛です。卒業後、フレンチポリネシアのタヒチ島の旅行会社で2年、その後ボラボラ島のホテルで1年働きました。現在は系列ホテルの新規オープニングスタッフとしてアラブ首長国連邦のドバイで働く予定です。
私はフランス語圏にいたので自分の英語が向上しているとはまったく思っていませんでしたが、英語圏に行くと不思議と留学時代の何倍も英語が理解できてとてもうれしく驚いています。
留学時代はできる限り外に出て、地元の人達と交流をして日本人ではない人間関係に多く触れ、自分の意見をはっきりと相手に伝えたり、分からないことをきちんと最後まで聞くなど、もともとの性格+αの性格を得ることができたと思います。
非常にシンプルなことですが、就職活動の際ホテル学科の私が旅行会社に入れたのはそれが大きな理由のひとつだと思います。実際、その旨を上司から聞かされたことがあります。
留学中は日本人の先生にとてもお世話になり、アレルギーで瞼が”お岩さん”になったときは先生が急遽病院につれていってくれました。今ではいい思い出ですが、右も左も分からない頃、一から色々なことを教えてもらえたことは非常に感謝しています。
2003年度生 下田梨愛